【中1・中2対象】冬期講習 数学

年度末の定期テスト・評価テストで成績の向上を計り、内申点をアップさせることを目標とするものです。
12月までに学習を終えた重要単元、または1月からの予習単元の学習をします。
学力向上と理解力の定着を図るために、内容を絞った特別なカリキュラムを用意しました。
〇中学1年生対象
「一次方程式総合」講座
「計算問題ぐらいはできないと」よく言われますが、計算問題にも応用があります。また文章題にも基本があります。計算過程を丁寧に記述してミスを減らす練習を重ね、分数・小数を使って立式する文章題の応用に取り組める力をつけていきましょう。
「比例と反比例」講座
中学に入り「負の数」を学習することによって小学校とくらべ難易度が高くなった単元です。
グラフの中に三角形や長方形の面積を求める問題や規則性を利用した応用問題の攻略が、テストで得点差を生むでしょう。
「基本図形の理解」講座
おうぎ形、立体の体積・表面積に絞っての学習です。小学校時にすでに学習している内容がほとんどですが、忘れていたり、覚えきれなかった公式を使いこなせるようにしましょう。また円周率は「3.14」でなく「π(パイ)」を使うことに慣れていきましょう。
〇中学2年生対象
「連立方程式総合」講座
中学1年時の一次方程式の計算がおろそかになっていると、なかなか大変な単元です。逆に言えば、今頑張ると去年の苦手が帳消しになります。また、ここで学習する内容は、計算・文章題にかかわらず、次の一次関数の学習に大いに役立ちます。
「一次関数」講座
まずは一次関数の式(直線の式)の求め方のパターンを徹底的に理解しましょう。中学3年時に学習する二次関数との複合問題は受験の出題率100%!!ここが得意になれば高校受験で既に10点稼げているのと同じかも。
※ 直線の式を求める・方程式とグラフの学習が十分に済んでいる方は、関数と図形・点の移動と面積等の応用問題のみの実施となります。
「図形・平行と合同」講座
次の単元である「三角形・四角形」の証明問題に対する予備講座の側面のある単元です。
正確に用語・性質を理解することによって、難解な証明問題に対応できる実力をつけておきましょう。
※「数学検定の受験のため予習をしたい」「前年度までの復習をしたい」等、受講目的を伝えていただければ年度をまたいだ内容の受講を受付いたします。
例)数検5級の受験のため、中学2年生が中学1年生向け基本図形の理解講座を受講する。





