【新高2生対象】春期講習 「数・理」対策 苦手&1年間の総まとめ

ひとりで学習すると「わからない問題」でつまずきがちな「数学・理科(化学・生物・物理)」に絞り、苦手単元攻略と高1内容のまとめを行います。いずれも単元によって得意・不得意(好き・嫌い)が出やすい教科です。以前の模試の結果で、「ここが弱いな」と感じたところを教えてください。三心の春期講習は一人ひとりに合わせた難易度でバックアップします。そして以前よりも「できる」「取れる」ような教科にしていきましょう。

大学入試でもよく出題される項目の一例を以下にピックアップしました。

生物・物理については各高校の進度や学習内容が大きく異なることから掲載していません。

ご希望の方は受講前に学習内容を確認してからのスタートです。

 

数学

各項目ともに「基礎編」「入試編」と2種の問題が用意されています。

下記の講座より、希望講座を選んでください。講座ごとに難易度を選択することもできます。複数受講も可能です。

〇学習項目例

・「二次関数(二次関数の決定、場合分けを含めた最大・最小、判別式の活用)」(計3回)

・「確率 (順列と組合せから確率の問題へ)」(計3回)

・「数列 (等差・等比数列から始まりΣ計算、いろいろな数列の和の考え方・漸化式では基本形から確率との融合問題まで)」(計3回)

・「図形と方程式 (公式を用いた領域や軌跡との融合問題)」(計3回)

・「ベクトル~平面ベクトル中心の学習。内積や位置ベクトルを使った入試問題を中心に学習~」(計3回)

※学校の進度によっては一部予習を含むことがあります。

 

化学(化学基礎)

各項目ともに「基礎編」「入試編」と2種の問題が用意されています。

下記の講座より、希望講座を選んでください。講座ごとに難易度を選択することもできます。複数受講も可能です。

理論化学の分野の問題~気体・溶液・酸化と還元~など過去に頻出の『入試』を意識して問題を構成しています。

〇講座内容例

・「物質量の計算にかかわる問題(モル計算、化学反応式と物質量の関係、濃度)」(計3回)

・「酸化還元分野の理論と計算にかかわる問題(酸化還元反応や滴定、電池と電気分解)」(計3回)

・「気体分野の理論と計算にかかわる問題(ボイル・シャルル、気体の状態方程式、ヘンリーの法則など)」(計3回)

※学校の進度によっては一部予習を含むことがあります。

 

※国語・英語の学習をご希望の方はお気軽に教室までご連絡ください。

 

実施教科:数学・化学

講習回数:90分/回 各科目全3回

授業スタイル:個別指導

講習日程:期間内の次の時間より選択していただけます。

月~金

①16:30~18:00

②18:30~20:00

③20:10~21:40

A 14:40~16:10

B 16:20~17:50

C 18:00~19:30

 

※別途、教材費がかかります。

※春期期間施設利用料として、別途1,320円(税込)がかかります。